表情分析プラクティショナー養成オンデマンドコース

表情分析プラクティショナー養成オンデマンドコース

表情分析プラクティショナー養成オンデマンドコース

 NPO法人日本交渉協会認定
「交渉アナリスト表情分析プラクティショナー」資格取得

表情分析プラクティショナー養成オンデマンドコース

コースの目的と特徴

コースの目的

他者の微細な表情変化から潜在的な問題が生じていることに気づき、コミュニケーションの流れを円滑化させることで、問題を解決するアプローチ法を学ぶ。

コースの特徴

  • 交渉理論と感情・表情科学の理論とを融合させたスキルをテキスト及び映像を通じて学習
    表情分析の有資格者(認定FACSコーダー)であり、経験豊富な講師から表情に関する理論及び実践を学ぶことができる。
  • 豊富な静止画・動画を用いた表情読みとりトレーニングを通して学ぶことができる。
    学習した理論や考え方を様々なケーススタディ及び画像を通じて反復トレーニングし、使える知識に高めることができる。
  • 受講者に対する資格授与
    研修修了者にはNPO法人日本交渉協会より「交渉アナリスト表情分析プラクティショナー」の資格が与えられる。

※FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)

受講メリット

  • 商談、交渉の場面で相手の隠された感情をとらえ、話の軸や方向性を調整するアプローチを学ぶことができる。
  • 採用面接、人事面接の場面で適切な人材を見出すアプローチを学ぶことができる。
  • 組織やチームをマネジメントしていく上で、良好な人間関係を構築するアプローチを学ぶことができる。
  • 医療(介護)関係者は患者(被介護者)の「言葉にできない感情」をくみ取る方法を学ぶことができる。
  • 夫婦ゲンカや恋人とのケンカの際に、隠された感情の“危険信号”を捉える方法を学ぶことができる。
  • 当研修は、特定非営利活動法人日本交渉協会の認定コースであり、認定試験合格者は、特定非営利活動法人日本交渉協会認定の「交渉アナリスト表情分析プラクティショナー」資格を取得できる
    資格取得により受講者の学習意欲、モチベーションを高めることにつながる。

コース内容

オリエンテーション

  • コースの目的
  • 交渉において表情分析・観察が大切な理由
  • コミュニケーションの中にある交渉

理論編 Unit 1

  • いつでも、どこでも、誰にでも表れる万国共通の7表情-幸福・軽蔑・嫌悪・怒り・悲しみ・驚き・恐怖-の特徴と感情の働きを理解する

理論編 Unit 2

  • 準万国共通の表情-羞恥・恥・罪悪感・共感・畏れ・誇り・その他-の特徴と感情の働きを理解する
  • マクロ表情・微細表情・微表情の違いを理解する
  • 表情と会話のシグナル

実践編 Unit 1 営業編

  • お客様の「わかる」「わからない」「興味ある」「興味ない」を見える化し、伝わる営業トークをする

実践編 Unit 2 商談・交渉編

  • お客様の懐事情を見える化し、交渉の流れを変える方法

実践編 Unit 3 マネジメント編

  • それは単なる反発か? 有益なアイディアか?
  • 部下を不安にさせないフォローの仕方
  • 部下はどんな顔をして仕事を受けているか?
  • そのアドバイス、部下の心に刺さっているか?

実践編 Unit 4 接客編

  • お客様の感情とシンクロする
  • それは問い合わせか? クレームか?

実践編 Unit 5 採用面接編

  • 応募者の職務適応度を推測する方法
  • 応募者が気にしている話題を推測する方法
  • 「当たり前」のことを質問したときの応募者の反応

学習の進め方(1)全体学習の進め方

全体学習の進め方

学習の進め方(2)テキストの学習の進め方

  • 受講者は事前にテキストを予習する必要はありません。
  • 受講者はオンデマンド講座を視聴し、各理論や考え方について理解していただきます。
  • 講義中に適宜、各理論や考え方を身につけていただくためのエクササイズがあります。
  • 受講者は指定時間内にエクササイズを行ってください。
  • 指定時間終了後、講義視聴を再開し、解説を聞き、理解を深めてください。
  • その後、必要に応じて表情が変化する動画場面を繰り返し視聴し、表情変化のスピード及び表情変化からアプローチまでの反応速度に慣れるように努めてください。

資格授与

全8回の講義が終了したところで、認定テストを受験していただきます。
認定テストの満点は100点です。80点以上の得点を取得すれば合格です。
日本交渉協会から「交渉アナリスト表情分析プラクティショナー」の資格が授与されます。

テスト後、解説をよく読み、さらなる理解に努めてください。
認定テストに不合格の場合、追試があります。
こちらも100点満点中、80点以上の得点を取得すれば合格です。資格が授与されます。

なお、本資格は、他者の微細な表情変化から潜在的な問題が生じていることに気づき、コミュニケーションの流れを円滑化させることで、問題を解決するアプローチ法を理解し、その理解を現実の日常・ビジネスの場において活用していこうとする意思と行動力を兼ね備えていることを証明するものです。
資格取得後、本コースで得た知識とスキルをさらに向上させられるか、逆に低下させてしまうかは、受講生皆さんの日々の努力と工夫次第です。

また、本資格は表情分析を他者に教授できる資格を与えるものではありません。

監修者プロフィール

清水 建二

清水 建二  Kenji Shimizu

株式会社空気を読むを科学する研究所 代表取締役
特定非営利活動法人 日本交渉協会 特別顧問
防衛省研修講師
日本顔学会会員

【略歴】
1982年、東京生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。
学際情報学修士。日本国内にいる数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの一人。
微表情読解に関する各種資格も保持している。20歳のときに巻き込まれた狂言誘拐事件をきっかけにウソや人の心の中に関心を持つ。現在、公官庁や企業で研修やコンサルタント活動を精力的に行っている。また、ニュースやバラエティー番組で政治家や芸能人の心理分析をしたり、刑事ドラマ(「科捜研の女」 シーズン16及び19)の監修をしたりと、メディア出演の実績も多数ある。2019年より海外でも注目され始め、英国公共放送(BBC)の取材を受けたり、自著が中国語に翻訳されたり、台湾で講演などを行っている。


清水 建二 書籍

【著作】
『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社
『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版
『ビジネスに効く 表情のつくり方』イースト・プレス
『同頻溝通:把話說進對方的心坎裡』今周刊(共著)

受講料・お申し込み方法

受講料

52,800 円(消費税込)
支払方法は、クレジットカード(VISA、Mastercard)のみとなります。

お申し込み方法

ご利用規約を必ずお読みいただきご同意の上、お申し込みフォームよりお申し込みください。
ご利用規約
プライバシーポリシー